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お寺の参拝方法

お寺を参拝する際には、いくつかマナーがあるのをご存じでしょうか?
知らずに参拝すると、失礼にあたるため注意が必要です。
参拝する予定がある方は、事前に正しい方法を確認しておきましょう。
そこで今回は、お寺の参拝方法について解説しますので、参考にしてみてください。
▼お寺の参拝方法
①山門でお辞儀をする
お寺の入り口である「山門」で一度立ち止まり、お辞儀をしましょう。
山門をくぐる際は、敷居を踏まないように注意が必要です。
②手水で清める
山門をくぐったあとに、手水舎が見えてきます。
両手を清めた後、お水を一口含んですすぎましょう。
この際、柄杓に直接口をつけず手尺で行うのもマナーの一つです。
③本堂へ向かう
身を清めた後は、本堂へ向かいます。
本堂に到着したら、あらかじめ用意していたお賽銭を入れます。
お賽銭は投げるのではなく、優しく入れるようにしましょう。
④お参りをする
合掌しながら一礼し、お願いごとを念じましょう。
その後、再度一礼して本堂を後にします。
⑤山門を出る前に一礼する
本堂を後にする際には、山門で一度立ち止まりましょう。
山門から本堂に向かい、一礼をして感謝の気持ちを伝えるのがお寺の一般的な参拝の流れです。
▼まとめ
お寺での参拝は、まず山門で一礼し、手水舎で清めた後に本堂に向かいます。
お賽銭を優しく入れ、合掌しお願いごとを念じて一礼します。
本堂を後にした際も山門で立ち止まり、感謝の気持ちを込めて一礼しましょう。
『高野山真言宗 遍照山光明寺』は神奈川あるお寺で、四季折々の自然が織りなす静寂と調和に包まれています。
訪れる方々に心の安らぎを感じていただける場所ですので、いつでもお立ち寄りください。